パンシェルジュ検定の過去問題、あなたは何問わかる?その④

パンシェルジュ検定

こんにちは。美味しいサンドイッチ食べたいな。嫁です。

さて、パンシェルジュ検定3級の過去問題の記事。ラスト25問!

改めて解きなおしてみたりしているのですけど

結構覚えているものですね☺ちゃんと自分の力になっている!わーい。

 

下の【スタート】をクリックで問題が始まります。

 

パンシェルジュ検定の過去問題④

パンシェルジュ検定の過去問題!

25問ずつ出題していきます♬

是非挑戦してみましょ☺


 

 

 

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さて、ここからは何問か気になった問題を解説していきます。

 

◇第77問:「オーバーナイト中種法」が適しているパンは?

正解は、クロワッサン

 

「オーバーナイト中種法」は一晩寝かせて(10から15時間)中種を低温で発酵させる方法のこと。

生地を冷やす事で作業性が良くなる折り込み生地や油脂の多いクロワッサンなどに向いています。

酸味がでやすくなるので、温度や衛生面での管理が必要です。

 

◆第83問:事前に小麦粉・水・酵母を軽く混ぜ、発酵させてから残りの材料を合わせる

リッチなパン向けの製法をなんという?

正解は、アンザッツ法

 

「アンザッツ法」は、事前に小麦粉・水・酵母だけを軽く混ぜて、

30から40分発酵させてから残りの材料を合わせる方法のことです。

発酵に1時間から1日かかる中種法や加糖中種法に比べて、短時間で作業することが可能です。

卵・乳製品・バターなどの副材料を多く使用するリッチなパン向きです。

 

◇第89問:生地の丸めの目的として適切ではないものは?

正解は、生地に弾力をあたえる

 

丸めの目的は

・炭酸ガスが逃げ出さないようにする。
・生地を均一の形に整える。
・成形(型)しやすくする。

 

◆第91問:成形(型)の効果として適切ではないものは?

正解は、グルテンが強化される

 

成形(型)の効果は

・目的のパンに適した形を作る。
・形の良いパンに仕上がる。
・口当たりが良くなる。
・仕上げ発酵がしやすくなる。
・最終発酵でも柔らかい生地がだれなくなる。

 

◇第92問:最終発酵の方法として適切ではないものは?

正解は、生地をポリ袋に入れ空気を抜いて冷蔵庫に入れる

 

最終発酵の方法は

・天板にのせた生地の間に熱湯を入れたコップを置き、ポリ袋の中に入れる。
・温度と時間を調整したオーブンにいれて発酵する。
・生地をのせた天板をポリ袋で包んで、湯を張ったバットの上にのせる。
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最後に

パンシェルジュ検定3級の結果がそろそろ届きそうな今日この頃。
どんな結果が届いても、この検定を受けて本当に良かったです☺
パン屋さん巡りがますます楽しくなりました。
これからもどんどんたくさんのパン屋さんで美味しいパンを食べて、
こちらのブログで紹介していきたいと思います。
ではまた次のブログで☺