パンシェルジュ検定3級を受けてきた感想と合格するポイント!

パンシェルジュ検定

先日、第18回パンシェルジュ検定3級を受けてきました。

今は5月上旬の結果を待つのみ!というところなので、

近々パン屋さん巡りを再開させたいなと考えています。嫁です。

今回はそのパンシェルジュ検定がどのような感じだったのかまとめていきたいと思います。

〇当日の様子

私が受験した会場は名古屋にある桜華会館というところ。

近くには愛知県図書館や護国神社、裁判所などがあります。

調べたら最寄の駅から乗り換え無しで行けるところだったので、少し安心。

開場の9時50分過ぎに着けるように出発しました。

 

しかし・・・なんとここでトラブル発生!

 

乗り込んだ電車が違う方面に動き出しました。

えぇ、えぇ、そうです、そうなんです、電車の乗り間違えです。

一駅目で気付いた奇跡!!しかし10分のロスです。

こんな間違いは本当に初めてで・・

自分では気付かなかったけど、ちょっと緊張していたのかもしれません。

 

正しい電車に乗って会場に向かうも、10分ロスした事による焦りと、

下車した駅から会場への道のりまで不安になり、勉強どころじゃなかったです。

☆時間に余裕を持った行動
☆電車の行き先を必ず確認しておく事

基本中の基本だけど、本当に大事です。本当に大事です。

 

まあそんなこんなで、無事に到着。

会場内には若い女の子から年配のおじさんという幅広い層がいて、

70名くらいの人が黙々と最後の集中タイム!みなさんテキストとにらめっこしてました。

緊張感漂う雰囲気にやられないように深呼吸して、私も同じように最終確認開始です。

ちなみに試験開始したら席を立つことができないのでお手洗いは先に済ませておきましょう。

〇持ち物について

当日の持ち物は3点。

・受験票(試験一週間前くらいに自宅にとどきます)
・腕時計(多機能付きの時計は不可)
・筆記用具(消しゴム・HBまたはBの鉛筆やシャープペンシル)

係りの方の説明が始まるまでは勉強できるので、

最後の追い込み用にテキストや自分なりにまとめたノートを持参するはおすすめです。

〇試験の内容は?

試験開始10分前。

机の上には指定された持ち物3点のみ。

・試験の時間は60分
・出題数は100問、4択のマークシートで解答

試験の問題用紙が配布されて、係りの方から試験中の注意点について説明があります。

 

試験開始の合図と共に一斉に紙をめくる音。

学生時代を思い出して背筋が伸びます。集中して一問一問確実に解いていきます。

〇出題された問題は?

実際出題された問題は正式な解答が公表されてから、

こちらのブログで過去問題として載せようと思っています。

ちなみに、

・テキストの内容を隅々まで読み込む
・テキスト内の豆知識欄的な部分、太文字表記ではない部分も重要
・アプリの問題や過去問題を解きまくる

これが出来れば大体の問題は答えることが出来ます。

 

数問ですが惑わされる問題もありました。

連続して答えのワードが一緒だったり、

過去問題とは違う質問の仕方をしていて答えが変わってきたり。

ちゃんと内容も理解してないとひっかけられちゃいます。

でも自分自身を信じて答えていくのみですよ。大丈夫!

ちなみに、問題用紙は持ち帰る事ができるので、

問題用紙側にも試験終了後の自己採点用にとチェックをいれておきました。

 

私は、一通り問題を解き終わるまで20分。

思ったよりも時間に余裕がもてた為、

再度解きなおし作業とマークシートのミスが無いかチェックをすることにしました。

ちなみにこの時にチェックミスを発見したので、やっぱり確認は大切です。

 

問題の最後にはアンケートもあるので、時間と心に余裕がある場合は答えておきましょう。

試験の終了までの間、何度も「名前の書き忘れが無いかの確認をしてください」

と、係りの方が声がけをしてくれていたのはありがたかったです。

せっかく検定受けにきて名前の書き忘れしちゃうなんて悲しすぎますもんね。

 

試験終了の時間になり、解答用紙の回収とチェックが終わったら解散です。

はやく自己採点したーいと足早に会場を後にしました。笑

〇試験までの勉強方法はどうしてたの?

私がパンシェルジュ検定を受けようと思ったのは去年の11月下旬。

検定本番まで3~4か月程です。

とりあえず本屋さんでテキストを購入しました。勉強嫌い人間なので勉強方法がわからず。笑

やったことといえば、

・テキストの内容をノートに書き写す。(手痛くなったー)
・気力がない時はテキストに目を通す。
・アプリをダウンロードして問題に答える
・過去問題検索して解いてみる

これだけ。

しかも、何にもやってない期間もめちゃくちゃありましたよ。本当に。だらけるだらける。

検定の日が近づいてきてそろそろやばいと思い、

学生時代もやってこなかったコメダさんやタリーズさんに行ってコーヒーと共にお勉強。

かなりかなりお世話になりました。ありがとうございます。

 

ネット上にある過去問題やアプリにもとても助けられたけど

記載されている解答が間違っていたりという事もあったのでそこは注意だなと思いました。

間違って覚えちゃったら悲しすぎますからね。

〇何故パンシェルジュ検定を受けようと思ったの?

私がパンシェルジュ検定を受けようと思った最初のきっかけは旦那くん。

 

常に前向きな発言の旦那くんは、

「やろうと思ったことを行動に移す人やそれを継続できるは少ない」

「インプットした事をアウトプットしていくことで記憶に残って自分自身の力になる。」

「自分を変えたいなら積極的に動く事が大事。」

 

という話をよくしてくれるのです。熱い男ですな。

 

まあ、それをきっかけに自分の強みを見つけたいと思うようになりました。

そして自分の好きなことや興味を持っている事、知りたいことって何だろうと考えていたときに

このパンシェルジュ検定を見つけました。

 

正直、今の仕事や今後の仕事に役立つことはないであろう趣味の検定です。

でもパンが好き。いろんなパン屋さん巡りをしたい。パンについて詳しくなりたいと思い、

すぐに旦那くんにパンシェルジュ検定を受ける宣言。やってやるー!

そこからすぐに検定の申し込みをしました。申し込みしたらもう進むしかないですから。

〇パンシェルジュ検定を受けて

今回パンシェルジュ検定を受けてみて、まだ合否は届いていない状態ですが

好きなパンについて色々知ることが出来て本当に良かったなと思っています。

パンの種類、パンの歴史、材料の性質や作業工程などなど、

今までになかった知識がある状態でのパン屋さん巡りはとても楽しくて、

これからもどんどん色んなパンと出逢いたいなと思わせてくれてました。

 

そしてペンをとりノートに書き写すという行為がかなり良かった。

普段どれだけ字を書いていないんだと改めて実感しましたね…。酵母、何回も書いたなぁ…笑

パッと漢字が出てこないというのも減るかもしれないですよ。(個人的感想)

受けやすい検定だと思うのでパンシェルジュ検定、おすすめです。

3級の結果が届いたら2級に向けて勉強をまた始めようと思います!

年2回実地しているパンシェルジュ検定。

次回の9月は予定が入ってしまったので、2020年の3月に2級!やってやります!

〇パンシェルジュ検定を受ける時のポイント

☆当日慌てないように時間と確認作業は本当に大事
☆心の余裕を忘れない事
☆試験中は席を立てないので注意
☆テキストの中に必ず答えはある
☆パンシェルジュ検定は年2回実施している